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バンクシア・ブックス ライブラリー
Vol.1 ホ・オポノポノ
Vol.2 ピカピカの人生が始まる
Vol.3 聖書の暗号
Vol.4 アセンション プリーズ!
Vol.5 ありがとうでいいこといっぱい
Vol.6 バンクシア・フィットネス
Vol.7 みんなが幸せになるおカネの話
Vol.8 セレンディピティ
 
 
魂の農業・バンクシア農法
 
 

 

 

魂の農業・バンクシア農法

 農業は今、様々な問題を抱えています。その中でも食糧自給率は衰退の一途を辿っています。現在の日本の食糧自給率は40%台と、先進国の中では最低の水準です。今、日本が鎖国をすれば大変なことになります。その一方で、世の中は食べ物に溢れています。日本では一日に3300万人分以上の食べ物が廃棄されているのです。
 その他には、農家の後継者の問題があります。農家の平均年齢は、70歳に達しようとしています。稲作農家の作業を時給に換算すると300円に満たないという試算もありますから、自分の子どもに農家を継がせたくないという気持ちも理解できます。 さらに、後継者の問題からくる耕作放棄された農地の問題など、現在の農業が抱える問題は混迷を極めているといっても過言ではありません。

 これらを解決する道は自給自足しかありません。
 自給自足といっても、今の仕事を辞めて田舎暮らしをしましょうといっているわけではありません。今の状態のままで、自分たちができることを分相応でできれば、小さな問題から解決していくのではないでしょうか。

 そういった問題から、トータルヘルスデザインでは昨年の1月ごろより農業の研究をスタートいたしました。モデルとなったのは、海辺で見かける松の存在でした。海辺近くの松は、一般常識では考えられないことに、岩に根付いています。そこには肥料はなく、あるのは岩のミネラルと、風が運んでくる海水が霧状に散布されるだけの環境です。そんな環境にも関わらず、海辺の松は見事に生きています。
 これを見たとき、本当の農業も人間がアレコレ施すのではなく、植物本来の力を引き出すように見守ることが大切ではないかと感じました。 かといって、岩に野菜が実るのかと言えば、そんなことは無理だと思います。

 野菜には、野菜の生きる場があり、野菜の場合は受け入れる土が元気でなければいけません。土が元気かどうかは、その土地に棲み着いた微生物が大きく関与しています。
 また、本来の農業は農薬が必要ではありませんでした。農薬が出現したのは戦後ですから、それまでの日本は大変だったにせよ、農薬がなくても野菜やお米が採れていたのです。
 このような現実を踏まえ、これからの農業は農薬も肥料も要らない農法が確立できるのではないかと感じています。ポイントは、その土地に棲む微生物とミネラルだと思います。

 トータルヘルスデザインでは、2009年より近くで休耕していた田んぼ1.4反をお借りすることができました。社員みんなで取り組み、いろいろな実験を行いながら、お米づくりに励みました。素人集団にも関わらず、いろいろな方のご指導をいただき、またトータルヘルスデザイン商品の活躍もあり、約700kgのお米を収穫することができました。
 今後は、お米づくりのエピソードを交えながら、『バンクシア農法』をご紹介させていただきたいと思っています。


田んぼの土づくりには『銀河星』を使います。
まず、田んぼの土づくりに銀河星を使います。
5年以上休耕していましたから、土としての準備を整えることからスタートします。

田んぼの水は『FUFプレート(大)』でで活性化!
田んぼに水を入れる入り口にFUFプレート(大)を敷きます。こうすることで、入ってくる水はすべて活性化された水になります。
プランターの野菜には『ホ・オポノポノソング』を聴かせています。
田んぼだけではなく、ベランダやちょっとした場所でもできる農業として、プランター農法も実験しています。このプランターの野菜たちには、ホ・オポノポノソングを聴かせています。
会社の庭の畑です。
会社の庭にも畑をつくりました。できた作物は社員の家庭の台所に並びます。
畑で採れた大根を干しています。
会社で採れた大根を自家製の漬物にします。
夕日が美しいですね。
こういう自然を見ることができるのも、農業の魅力ですね。




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