■第1期・アドバンスコース修了 小原美由紀様
2009年の4月に、はじめて『バンクシア・フィットネス』のご案内を拝見して、「気を感じられるような体になりたい、そんな自分になりたい」と思ったことが受講のきっかけです。
ちょうどその頃、『ホ・オポノポノ』※を実践してクリーニングを続ける中で、いろいろな嬉しい変化や気付きのある毎日でした。『バンクシア・フィットネス』については、「私にも出来るかな?」という不安もありましたが、「やってみたい、この講座に行ってみたい」という気持ちに素直になり、7月に『ベーシック(初級)コース』への参加を決めました。
実際に参加してみると、不安は消え、講師の方の優しいご指導に安心して、エクササイズを行うことができました。
エクササイズ中に、「こんな風で大丈夫なのかな?」と心配になるときは、「それでいいんですよ、人それぞれですからね・・・」と、いつも一人一人のペースに合わせてフォローしてくださいます。また、講座終了後には、タイミングよくお便りをいただいたことがとても励みになりましたし、自宅で一人で行うエクササイズも無理なく続けることができました。
また、「21の数霊(かずたま)」の意味を教えていただいたことで、とにかく二十一日間は、習ったことを「やってみよう!近づいてみよう!」と励みにして続けました。すると21日目が近づくにつれ、自分なりに変化が感じられるようになって、嬉しかったですね。
その後、8月には、『アドバンス(中級)コース』に進みました。講習の2日間、パートナーになった方や、友人になった方と、遠隔での練習を続けました。仲間の皆さんと分かち合ってやってこられたので、『アドバンス』のエクササイズも無理なく続けられたんです。
現在では、体と気持ちの両方にハッキリとした変化を感じられます。
3年ほど前から、膝にいやな感じの痛みがあったのですが、改善されました。また、あまり困ったことが起こらなくなりましたね。何かあっても、落ち着いて受け止められる自分になったのでしょうか、周りの方との関係も温かくて、スムーズなんです。
「こうしないといけない」というのではなく、自然にそうなっていく、続いている、
という感じです。安心感と安定感があって、「有り難いな」と思うことがいっぱいで・・・。
今は、下腹の奥の方が、携帯カイロを入れているみたいに、ずっと温かいんですよ。光の玉が入っているみたいに。以前は冷え性で足先が冷たかったのに、はじめての感覚です。
実は、2009年のはじめ頃に、勤務先から突然の解雇連絡をいただきました。定年までお勤めさせていただきたいと思っていたので、とても驚きましたし、残念に思いましたが、お受けしたときにスッと腑に落ちたんです。
「解雇」と言われたことによって、自分が本当にやりたかったことがわかりました。その時期が来たのかなと・・・。
その後、THDさんで開催されている【石川和孝さんの個人セッション】を受け、心に想うことを相談させていただいたとき、「それは、天命ですよ」と言っていただいて新しい道へ進む後押しをしていただいたように感じました。そして出合った『バンクシア・フィットネス』も、自分のやりたいことにリンクしていて、毎日、自宅でエクササイズをするのがとても嬉しいんです。
お蔭様で、「やってくることは、全部、プレゼントだなぁ」としっかり受け止めさせて頂くことができました。
これからも『バンクシア・フィットネス』を役立てて行きたいと思います。
※『ホ・オポノポノ』とは、私たちに起きる「問題」はすべて「自分の記憶」が原因と考え、その「記憶」を「クリーニング(消去)」することで、問題を解決するハワイの伝統メソッドです。 >>ホ・オポノポノについて詳しくはこちら
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